韓国映画(八丁座・サロンシネマ)紹介

広島で公開されている、もしくは今後公開される予定の韓国映画の紹介です。

上映時刻などは、八丁座・サロンシネマのホームページでご確認ください。

現在は上映作品はありません。次回公開作品上映までしばらくお待ちください

・近日上映

「白頭山(ペクトゥサン)大噴火」

サロンシネマで10/08(金)上映開始決定

  • (2019年/韓国映画/2時間08分/カラー/シネスコ/ツイン)

脚本、監督:イ・へジョン、キム・ビョンソ

出演:イ・ビョンホン、ハ・ジョンウ、マ・ドクソク

公式サイト:https://paektusan-movie.com/

 

中国と北朝鮮の国境にある白頭山(ペクトゥサン)が噴火するというスペクタクル映画。大噴火が起これば、半島が壊滅的被害を受ける。阻止できるのか。中国・アメリカを巻き込んだスパイ映画さながらの展開もあるとのことです。個人的には「神と共に」のキム・ビョンソ監督の作り出す世界観と、マ・ドンソクさん(カン・ボンネ役)の演技が楽しみ・・・。


「ジョゼと虎と魚たち」

          (2020年/韓国映画/1時間57分/カラー/シネスコ/キノシネマ)

      監督:キム・ジョングァン

 

        出演:ハン・ジミン、ナム・ジュヒョク

田辺聖子さんの短編小説を原作として映画化された『ジョゼと虎と魚たち』が韓国でリメイクされました。青春映画の金字塔となった前作と同様に、きっとご覧になる皆さんに感動を与えてくれるでしょう。近日公開です。乞うご期待。


「ビースト」

  •  (2019年/韓国映画/2時間10分/カラー/シネスコ/キノシネマ)
  •   監督:イ・ジョンホ
  •   出演:イ・ソンミン、ユ・ジェミョン、チョン・ヘジン、チェ・ダニエル
  •  公式サイト:https://movie.kinocinema.jp/works/thebeast/
  • 「ベストセラー」「さまよう刃」のイ・ジョンホ監督が、フレンチ・ノワールの傑作「あるいは裏切りという名の犬」を大胆に換骨奪胎。凄まじい緊張感を漲らせ、正義と悪の曖昧な堺界でもがく〈人間の業〉をスタイリッシュかつ壮絶なまでに描く。

  • 「殺人鬼から逃げる夜」
  • (2021年/韓国映画/1時間44分/カラー/シネスコ/ギャガ)
  • 監督・脚本:クォン・オスン
  • 出演:チン・ギジュ、ウィ・ハジュン、パク・フンほか
  • 公式サイト:https://gaga.ne.jp/satujinki/
  • サイコな殺人鬼から逃げても、逃げても、追いかけ、驚愕のサプライズを仕掛ける90分。果たして「聞こえない」目撃者は、視覚・脚力・機転だけを武器に、その夜を生き抜けるのか―。あらゆる映像体験を享受してきた全世界の映画ファンを、初めての歓喜と興奮で覚醒させる、傑作スリラーが誕生した!

「茲山魚譜 チャサンオボ」

  • (2021年/韓国映画/2時間06分/ツイン)
  • 監督:イ・ジュニク
  • 出演:ソル・ギョング、ピョン・ヨハン、イ・ジョンウン、リュ・スンリョン
  • 公式サイト:https://chasan-obo.com/
  • 第57回百想芸術大賞では映画部門・大賞を受賞した韓国映画『茲山魚譜-チャサンオボ-』

    日本でも渋沢栄一の孫、敬三が翻訳版の出版を志した、韓国で有名な海洋生物学書である「茲山魚譜(チャサンオボ)」。本作は、本に記された史実を基に師弟関係の行く末を描いたヒューマンドラマ。実在した学者、丁若銓(チョン・ヤクチョン)を演じたのは、『悪の偶像』『君の誕生日』などで近年も勢力的に活躍、本作が初時代劇となるソル・ギョング。共演は日本映画『太陽は動かない』やドラマ「未生(ミセン)」のピョン・ヨハン。さらには『パラサイト 半地下の家族』「ロースクール」のイ・ジョンウンや、『エクストリーム・ジョブ』「キングダム」のリュ・スンリョンなど多くの実力派俳優が顔を揃える。監督は『金子文子と朴烈』で激動の時代を生き抜く人々を描いたイ・ジュニク。百想芸術大賞で大賞を受賞するなど高評価を得る本作は、あえてモノクロームで描いた水墨画のような美しさで観る者を魅了する。