韓国映画(八丁座・サロンシネマ)紹介

広島で公開されている、もしくは今後公開される予定の韓国映画の紹介です。

上映時刻などは、八丁座・サロンシネマのホームページでご確認ください。



サロンシネマで2月3日公開

「ハッピーニューイヤー」

  • 2021年/韓国映画/2時間18分/カラー/シネスコ/ギャガ)
  • 監督:クァク・ジェヨン
  • 出演:ハン・ジミン、イ・ドンウク、カン・ハヌル、イム・ユナ、ウォン・ジナ、イ・ヘヨン、チョン・ジュニョン、キム・ヨングァン、ソ・ガンジュン、イ・グァンス、コ・スンヒ、イ・ジヌク、チョ・ジュニョン、ウォン・ジアン
  • 公式サイト:https://gaga.ne.jp/happynewyear/

 

 (公式サイトより)

 

INTRODUCTION

 

恋愛映画の巨匠クァク・ジェヨン監督が韓国最旬豪華キャストと贈る
今年最後のロマンティックラブストーリー

 

 

クリスマスと新年を祝うホリデームードに満ち溢れた高級ホテル<エムロス>が舞台の本作。メガホンをとるのは『猟奇的な彼女』『ラブストーリー』を手がけた恋愛映画の巨匠クァク・ジェヨン。ハン・ジミン(「私たちのブルース」)、イ・ドンウク(「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」)、カン・ハヌル(「椿の花咲く頃」)、ユナ(少女時代)ら韓国の最旬豪華キャストとともに、新年への希望を紡ぎ出す。来年こそ幸せになりたいと願うあなたに贈る、とびきりのロマンティックラブストーリーがやってくる♡

 

STORY

 

大みそかの奇跡が、愛と希望にあふれる“新年”を連れてくる。

この冬、幸せになるのはあなたです―

 

高級ホテル〈エムロス〉は、クリスマスと新年を祝うホリデームードに満ち溢れていた。 15年間も男友達への告白をためらっているホテルのマネージャー。 イケメンで優秀、だけどちょっぴりクセのあるCEO。 公務員試験に落ち続け、恋人にもフラれた就活生。 新米ハウスキーパーとして働く、夢破れたミュージカル女優。 下積みを経てついにスターの座へ登り詰めた、人気アーティスト。 仕事で出会い、超スピード婚へと突き進むラジオプロデューサーとピアニスト。 毎週土曜日、ホテルのラウンジでお見合いをする整形外科医。 初恋の相手と40年ぶりに再会したドアマン。 友人たちの告白チャレンジゲームに巻き込まれた高校生カップル。 数時間後にニューイヤーが迫るなか、次から次へと舞い込んでくるドタバタ&ドキドキの数々。 果たして彼らのロマンスはハッピーな来年を迎えられるのか!?

 

 


近日公開 (サロンシネマ)

「猫たちのアパートメント」

 

  • (2022年/韓国映画/1時間28分/パンドラ)
  •  監督:チョン・ジェウン
  •  出演遁村団地に暮らす猫たち キム・ボド イ・インギュ
  • 公式サイトhttp://www.pan-dora.co.jp/catsapartment/

 

(公式サイトより)

 

イントロダクション

 

猫を通して見えてくる この社会の変化と私たちのこれから この子(ネコ)たちは、

いつもそばにいるご近所さん ほどよい距離で見守ったり 見守られたり

 

 

ストーリー

 

 

ソウル市内・江東区のかつてアジア最大と呼ばれたマンモス団地。老朽化で再開発が決まり、少しずつ住民の引越しや取り壊し工事が進んでいる。そこには住民に見守られて250匹の猫たちが暮らしていた。猫たちのこれからはどうなるのか?猫と住民によるお引越し大作戦が始まる。団地に住むイラストレーターや作家、写真家などの女性たちが中心となって活動する<遁村トゥンチョン団地猫の幸せ移住計画クラブ>(略称<トゥンチョン猫の会>)。住民のさまざまな意見を聞く会を催し、猫たちの顔を見分けるために写真を撮り、イラストを描いてパンフレットを作る。猫たちを再開発地域から安全な場所に移住させる。そんなささやかな営みから、猫という存在を通して、私たちが暮らす街や社会の矛盾や変化、未来へのヒントが見えてくることだろう。都市空間における生態系、アニマルライツ、環境といったテーマも盛り込み、この社会を幅広く考察する。猫を人間の対等なパートナーとして位置づけることで、都市の生態系の問題に対するさまざまな考え方に目を向けさせる作品だ。